島津家臣団

発行者: 04.10.2021

種子島家臣。時弘の嫡男。織部丞と称し た。鉄砲伝来の際、中国人と筆談を行っ たという。種子島時述の謀反時には、父 とともに時堯の屋敷に篭もり応戦した。. 人物 島津家臣。政盛の子。日向財部地頭。島 津貴久が島津実久の攻撃を受け、田布施 へ逃れた際に従った八人のうちの一人。 筑前岩屋城攻めなどで、軍功をあげた。.

樺山忠征       ~ 島津家臣。樺山家12代当主。規久の次 男。兄・鶴丸の病死で嫡男となり、父の 病死で家督を継いで、慶長の役に参陣し た。帰国後すぐに伏見に赴き病死した。. 伊東家臣   木脇氏、深歳氏、清武氏、前田氏、佐土原氏、田島氏、長倉氏、西牟田氏、飯田氏、右松氏、荒武氏、野村氏、落合氏、稲津氏、川崎氏、湯地氏、米良氏、高橋氏、福永氏、大脇氏、.

島津家臣。国親の子。大隅守護代と老名 を兼務し、大きな権力を握っていたと思 われる。1473年、島津立久より日向 須木を攻めるための軍勢を催促された。. 島津家臣。時久の四男。北郷宗家当主・ 忠能が幼少のため、名代として人質にな り5年在京した。宗家の旧領復帰に伴っ て都城に戻り、2000石を領知した。. 蒲生茂清       ~ 蒲生家16代当主。充清の養子。種子島 忠時の子。島津勝久の攻撃を受けたが、 撃退した。肝付兼演が島津貴久に攻めら れると兼演を援けたが敗れて謝罪した。.

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加治木城主。満久の子。1496年、島 津忠昌に叛いて帖佐城を攻めたが、辺川 忠直の防戦に阻まれ退却した。翌年、忠 昌に居城を攻められ、阿多に逼塞した。. 樺山善久   玄佐  ~ 島津家臣。樺山家9代当主。広久の子。 騏驎も老いては駑馬に劣る 英語 略に大きく貢献した。近衛前久より古今 集を伝授され、「玄佐日記」を著した。.

戦国時代の室町幕府、とくに織田信長と同時代の将軍であった 『 足利義輝 』 と 『 足利義昭 』 に仕えた幕臣たちの一覧です。. 樺山久高   玄屑  ~ 島津家臣。樺山家13代当主。忠助の次 男。露梁津の戦いでは、李舜臣を戦死さ せた。琉球遠征において総大将を務め、 首里城を占拠して、王子を捕虜にした。. 佐多忠成   半門斎 ~ 島津家臣。佐多家8代当主。忠和の子。 島津運久の娘を娶った。伊集院一宇治城 攻め、市来平城攻め、本田薫親退治など で、活躍した。娘は島津忠将に嫁いだ。.

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頴娃久政       ~ 島津家臣。伴姓頴娃家10代当主。鎌田 政近の四男。左馬頭と称した。家老を務 めた。頴娃久秀(島津義虎の五男)が入 来院家を継いだため、頴娃家を継いだ。. 指宿忠政       ~ 島津家臣。忠次の子。豊臣秀吉の九州征 伐の際は山田有信に従い高城を守った。 関ヶ原の戦いでは山田有栄に従い、敵中 突破の退却戦を経て、無事に帰還した。. 島津尚久       ~ 宮之城島津家初代当主。忠良の三男。薩 摩岩剣城攻めなどで活躍した。次兄・忠 将ともども貴久の補佐を行い、島津家の 北薩、大隅、日向の領国化に貢献した。. 頴娃兼心       ~ 伴姓頴娃家3代当主。兼郷の嫡男。山城 守と称した。島津氏に属し、禰寝重清ら とともに指宿城を攻略した。当初、島津 忠昌の三男・忠兼を養子に迎えていた。.

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島津家家臣団系図集(上・下巻)

島津家臣。宗親の嫡男。島津勝久の老名 を務めた。1525年、本田兼親を讒し どかちゃん 津忠良の下に赴き叛将討伐を要請した。. 新納忠清       ~ 島津家臣。新納忠光の養子。新納忠増の 子。大口地頭を務めた。1632年、最 上義時とともに、琉球へ寇船来航につい ての調査に赴く。島原の乱に参加した。.

新納 忠元. 日向真幸院の豪族。兼泰の子。兼孝の死 後、島津家の後ろ盾を得て伊東家と戦っ た。以後、真幸院の西半分は島津家の、 東半分は伊東家の支配する所となった。. 喜入季久   休宅  ~ 島津家臣。喜入家5代当主。島津忠俊の 子。喜入、鹿籠地頭。老中を務めた。苗 字を喜入に改めた。横川攻めで活躍。上 洛して足利義昭の将軍就任祝いを言上。.

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後醍院良任      ~ 島津家臣。宗能の子。肥後八代で相良義 陽に仕えていたが、1581年、薩摩に 移って島津義弘に仕えた。後醍院家は征 西将軍懐良親王の子・良宗を祖とする。. 惟宗姓川上氏族   川上氏、 辺川氏、 小原氏、山口氏、. 掲示板を作りました 自由にお使いください ニッコリン掲示板.

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